
消防士としての経験を、これからは地域の安全へ
消防士として現場に立ち、多くの火災や救急、災害に向き合ってきました。
その経験を通して強く感じたのは、
「事故や災害は、発生してから対応するより、起こさないための準備が何より大切である」
ということです。
消防士時代は、発生した災害への対応が仕事でした。
しかし現在は、行政書士・消防設備士として
「災害を未然に防ぐ仕組みづくり」
に携わっています。
私は、この仕事に大きなやりがいを感じています。
なぜSafety Design防災行政書士事務所を立ち上げたのか
行政書士として独立を考えたとき、
私が目指したのは、
単に申請書を作成する事務所ではありませんでした。
消防設備士として設備を設置し、
行政書士として消防署への申請を行い、
さらに消防士として培った現場経験を活かしながら、
施設が安全に運営され続けることまで支援したい。
そんな想いから
Safety Design (セーフティデザイン)防災行政書士事務所
を開設しました。
「Design(設計)」という言葉には、
図面を描くという意味だけではなく、
未来の安全を設計する
という想いを込めています。
なぜ福祉施設の安全支援に力を入れているのか
私が現在、特に力を入れているのが
福祉施設の安全支援です。
高齢者施設や障害福祉施設では、
避難に時間がかかる利用者が多く生活しています。
そのため、
消防設備が設置されているだけでは十分とは言えません。
消防計画、防火管理、避難訓練、職員教育など、
日々の安全管理が利用者の命を守ることにつながります。
消防士として現場を知っているからこそ、
設備だけでも、
申請だけでもない、
実際の運営まで見据えた支援
ができると考えています。
私が目指す「ワンストップ支援」
施設を開設する際には、
さまざまな専門家へ相談する必要があります。
- 行政書士
- 消防設備業者
- 消防署
- 建築関係者
それぞれに相談すると、
時間も労力もかかります。
私は、
行政書士としての手続き、
消防設備士としての技術的な知識、
そして消防士としての現場経験を活かし、
できる限り一つの窓口で支援できる体制を目指しています。
これが、
Safety Designが掲げる
「ワンストップサービス」
です。
これから目指すもの
私は、
単に書類を作成する行政書士ではなく、
消防設備を設置するだけの消防設備士でもありません。
また、
消防士として過去の経験を語るだけでもありません。
これまで積み重ねてきた経験を活かし、
「安心して施設を運営できる環境づくり」
を支える存在でありたいと思っています。
そのために、
消防申請・届出、
消防設備、
防火管理、
建築基準法第12条点検、
福祉施設の安全支援など、
幅広い分野を一貫してサポートし、
地域の皆さまに信頼されるパートナーを目指してまいります。
最後に
消防士として積み重ねた経験。
消防設備士として培った技術。
行政書士としての法的知識。
これらを一つにつなぎ、
「安全を設計する」
という理念のもと、
これからも一人ひとりのお客様に寄り添いながら、
安心して暮らせる施設づくり・事業運営を支えていきたいと考えています。
今後とも、Safety Design(セーフティデザイン) 防災行政書士事務所をよろしくお願いいたします。

